2025年4月より、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」等の改正により、車のリアガラス等に貼り付けることが義務付けられていた「保管場所標章(車庫ステッカー)」が廃止されました。
貼り付け義務
なし(現在貼ってあるものを無理に剥がす必要はありません)
標章交付手数料
不要(従来かかっていた約500円の交付手数料がなくなりました)
ステッカーが廃止されただけであり、「車庫証明の申請・取得義務」や「保管場所の確保義務」そのものが無くなったわけではありません。車両購入時や名義変更・住所変更時の警察署への申請手続きは引き続き必須です。


